ウィル・キューブ / Willcube Corporation

台北と東京を拠点に活動するヒューマンリソースコンサルティング&コーチングオフィスです
電話、スカイプ、メールも活用して柔軟かつ機動的なサービスを展開しています
「行動と成果が変わる」プロフェッショナル・コーチング

Willcube Corporation
ウィルキューブ コーポレーション
住所:台湾台北市南京東路3段101号4F
TEL:+886-228-745-055 
    +886-911-303-919
FAX:+886-228-749-081
E-mail:info@willcube.com
スカイプアカウント:skypeskype2001

■東京連絡事務所:〒104−0061
東京都中央区銀座6−6−1
銀座風月堂ビル5F
コーチングバンク内
TEL:03−6215−8505
FAX:03−6215−8700



社名(Willcube)の由来や背景を教えて下さい。
 「Will」で表現したいのは、意志、意思、意欲、モチベーション、観、決意・・・等です。
また、「Cube」には、その完成感、多面性、多様性、立体性、回転性、創造性・・・等を託しました。
その2つの組み合わせは受け取る人によって違っていていいと思いますが、大きくは「豊かで広がる意志」や、それが「柔軟・機敏に、進み続ける」イメージを持っていただけましたらありがたいと思います。


会社のロゴの背景や意味を教えて下さい。
 Will CubeのWillを象徴する「W」と、Cubeの形象表現を組み合わせました。見方によっては、「人が目標に向かって力強く走っている姿」や、「元気に手を広げた躍動感」のようなものを感じていただけるかも知れません。
「i」の点の色が違うことについては、説明を始めると引かれてしまう可能性もあり(笑)、ご想像にお任せしたいと思います。色使いには、信頼、創造、情熱の気持ちを託しています。


なぜ、拠点が台北と東京なのですか。
特に台湾にこだわられる理由を教えて下さい。
 「台湾人の妻が台湾を離れることを許してくれない!」というのが、半分ホント・半分冗談の理由です(笑) もう少しまじめに整理すると、台湾(台北)を重視しているのには以下のような理由があります。
■バイリンガルに育ちつつある子供たちの教育環境上の優位性
■精通するマーケットや人脈等、自分のリソースが多い
■街と人が躍動的で楽しい。中国大陸を含めたユニークなビジネスチャンスや情報が多い
(その他、料理が美味しい、果物が豊富、大雑把な人間にも優しい、冬でも温暖・・・)


コーチングの費用としては、どの程度を考えればいいのでしょう。
 1回当たりの時間や、1ヶ月の回数、方法(面談または通信等)・・・を勘案して、個別にご案内、ご相談させていただいています。
「1ヶ月2回、1回50分、3ヶ月」(計6回)のモデルパターンで現在94,500円を申し受けています。

スカイプの利用がないとコーチングは受けれないのでしょうか。
 いえ。通常の電話の利用や面談形式等、個別のご相談に対応させていただいています。お気軽にお尋ね下さい。


そもそも「コーチング」についてもう少し基本理解を深めたいのですが。
 「コーチング」の定義は様々ありますが、簡単に表現すると「目標達成に向けて、相手の自主的な思考整理やリソース整備、行動変化を促す一連のコミュニケーションプロセス」と言えると思っています。
様々な団体や個人が日々研鑽を重ねていますが、特に影響力の大きいと言われている機関には以下があります。総合的な理解の一助になると思います。

■日本コーチ協会 http://www.coach.or.jp
■コーチ21 http://www.coach.co.jp
■International Coach Federation   http://www.coachfederation.org/ICF/


なぜ企業経営やビジネスの世界でも「コーチング的コミュニケーション」や
「コーチング的マネジメント」への注目が高まっていると考えますか。
1、社会の変化が激しく、上司や先輩の持つ「経験」や「答え」が以前に比べて通用
しなくなってきている
2、以前に比べて、「納得感」がないと(権威や命令だけでは)誰もが動かない時代になってきている
3、以前に比べて、企業の業績アップや競争力アップのためには、「優秀な作業者」に留まらない「自律型社員」の育成が一層重要になってきている

簡単に整理すると、以上のような社会状況への対応策として有効性が認められてきていることが大きいと考えます。


会社として顧問契約を結んだ場合、どのようなサービスがご提供いただけるのでしょうか。
 これは各社のご要望に沿った全くのケースバイケースとお考え下さい。
これまでの事例では、社長及び経営幹部の方々との個別コーチング、幹部や社員の方々を対象とした集合研修会(例:コミュニケーション力向上)、役員会へのオブザーバー参加等がございました。


日本と台湾の行き来はどの程度の頻度でされていますか。
 定期的なミーティング計画もあり、ほぼ1ヶ月に1回以上のペースで動いています。北海道をベースに日本全国をカバーしていらっしゃる方等も存じ上げており、ほぼ同じ感覚かと思っています。


Willcube Corporation All rights reserved. Copyright 2007. 掲載内容の無断転載、転用は固くお断りいたします。